2月 262014
 

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昔のワープロに付いていそうなキーボードです。前回書いたMITSUMIメンブレンとセットで購入しました。

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富士通 Libertouchみたくスライダーにコイルスプリングが付いており、申し分程度の荷重のコイルスプリングが軸受け側に付いています。
東プレほどではありませんが非常に軽い荷重になっており、キートップ側に付いたコイルスプリングで荷重を作っている様に思います。キートップ側のコイルスプリングを支えるために使われているのかも知れません。

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ステップです。キーボード単体なので真っ平らになっています。

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UE0200P12
KFNFBF004A
04F1A05502
検索をしても全く出てこない型名。普通はワープロやノートパソコンのキーボードを取り外して型名を書くことなんかありませんからね。

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ALPS_UE0200P12_11
ALPS 54AAA0006B
富士通かMITSUMI辺りだと思っていたらビックリ。アルプス製でした。ThinkPadの交換用キーボードでアルプスかミネベアだと当たりなんですよね。これも当たりにしておきましょう。

総評…四角いスライダーにキートップを入れる構造のせいか、キーの端を押すと容赦なく引っかかります。少しでもズレていると容赦なく引っかかるので、常にキーの真ん中を意識して押す必要があります。
キーを押していると一回止まる地点があり、更に押さえると底打ちします。50gの重りで一回止まり、100gの重りで底打ちします。
メンブレンのノウハウはまだ無いのか、メカニカルとは真逆の微妙な打ち心地になっています。これが数年でJKB-106Sになるのだから、キーボード開発部門のノウハウの凄さを改めて思い知らされます。


私が打ちました。

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