4月 182014
 

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「好きなキーボードはなんですか?」と言う有り体な質問がありますが、それぞれに良さがあるので一概にどれが好きだとは言えないのです。
そんな中でもLEADING EDGE DC-2214は個人的に大好きの部類に入ります。私の環境では使えないキーボードや常用に耐えないキーボードのレビューをするときにDC-2214を使って居ました。
そんなLEADING EDGEロゴのキーボードです。

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LEADING EDGEで検索をするとIT土方の株式会社リーディング・エッジ社や、タイヤ交換のLeading EDGEが出てきました。
Ⓡは登録商標マークなので、ただのブランド名かも知れません。

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ALPS青軸灰接点です。基本的にAlps SKCL/SKCM seriesはこれより肉厚な二色成形がありません。分厚さだけならCherryが勝っていますが、成型の綺麗さではこちらが勝っています。

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ステップです。円筒状の足までシリンドリカルしています。
パソコンって右側に置くイメージが強いのですが、海外では左側に置いて居るのでしょうか。

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円柱の足です。円筒も円柱意味は同じような物です。
どんな感じだったのか今一覚えていません。

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MODEL NO.:DC-3014
310210731B
80526775
別のキーボードでも申請していなかったのか、LEADING EDGEのFCC IDは検索をしても見つかりませんでした。

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88 11
310210071A
1988年11月に製造しています。筐体のネジ受けに金属の筒が使われており、耐久性が高められています。

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DAEWOO KC-15
S/N:80524818
DAEWOOのロゴは正面から見たカマキリみたいですね。

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310210081A
PY1008 86 11
1986年11月に製造されています。2年間も製造していたのか、ただ単に同じ部品を使って居ただけかは分かりません。
他にもAlps SKCL Brownを使用したモデルがあるので、そちらのタイムスタンプが分かれば製造時期やシリアルのリスト別けができますね。

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基板です。何も書かれていなかったので1枚だけ。
個人的にはALPS純正のALPS青軸が欲しかったのですが、US配列では無さそうですね。

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半田クラックです。実はこのキーボード、私のパソコンでは使うことが出来なかったのです。複数の変換機で試したので相性問題ではありません。
ICやケーブル周りを見ても問題が無く、何故Windows OSに接続をするとLEDが点滅し、正常に入力が出来ないのか分かりませんでした。
私の技術ではどうすることも出来なかったので、画像だけ撮影をして手放すことにしました。

売却して一週間が経ちました。某氏がTwitterでつぶやいていたURLに同じ現象が上げられており、手放すのは早まったなあと後悔したり。
私はホットプラグを可能にするPS/2コンバータを使用しており、PS/2ポートに直接繋いでいません。使えない場合はダーマポイントのUSB変換機で試しています。
どうやらPS/2で直接接続をすると使える場合があるようです。
参考:BIOS EXPRESS – SANDY55

手放したので総評はありません(; ;)ホロホロ


私が打ちました。

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