パンミア

パンミア

100枚レビューを書いてようやく折り返し地点。枚数は数えないことにしていますが、たぶん60枚くらい残ってるんじゃないかな。 手持ちのキーボードをレビューし終えたらキー配列に拘ったり、キーボードの情報をまとめたいと思います。まだまだ先は長い。(2014-04-03)

11月 232015
 
 FORIS FS2735発売記念!全国店頭キャラバン開催
(前略)
(中略)
 高品質なキーボードで有名な東プレ様が“開発途中”の最新ゲーミングキーボードまで、最新のPCデバイスが”イチ早く”ご体験頂ける豪華イベントとなっております。
 ttp://jp.gaming.eizo.com/news/wintershop2015/

 東プレキーボードだと!? 行くしかない!!

 早速ツクモに入店。しかし大須アメ横ビルの1階から3階まで見て回るが、それらしき会場は見当たらない。
 売り場のスペースを利用して新製品をディスプレイしている光景をイメージしていたが、何時もと変わらぬ店内だ。
 3階のPCパーツ売り場に展開されたキーボード置き場が見当たらなく、非常に充実していたのにと残念に思いながら周囲を散策すると突如店員から何かを手渡された。
 ――ビラだ。4階でEIZOモニタの展示があるとのこと。

 4階!? なんだそれ!

 階段に貼られた各階の説明書きには3階までが書かれており、4階なんて何処にもない。
 そもそもツクモへと続くエスカレーターは2階で途絶え、その先へと進む階段も3階で行き止まりなのだ。案内図を眺め首を傾げる私に感づいた店員が助け舟を出し、1階の突き当たりに階段が存在すると教えられる。ビラを手に取り案内図を眺める。たったそれだけの行動で4階を探していることに気づくとはこの店員、出来る。
 私は足早に向かった。何故ならイベントの開始時間が差し迫っているからだ。
 4階は個室が並んでおり、会議室や小さな講座などのイベントで使われるものと思われた。現に扉の前に立看板が置かれ、プラモデルの講座を開いている光景も見受けられた。

 通路の突き当たりに目的の一室があり、係員が私を出迎えてくれた。中にはパイプ椅子が並べられ、冊子の入った袋が置かれている。
 既に開始時間は過ぎているが、未だ始まる様子はない。同じくイベント参加者であろう何人かが冊子を読んでいたので、広げて見ることにしよう。
 なになに……EIZOの新作モニタ……ほう。
 紙をめくるとRealforceの新製品……新製品!?
 しかも両面印刷で2枚もある! 東プレキーボードの製品カタログなんて初めて見たよなにこれスゴい!!
 視線を隣に移すとEIZOモニタに繋がれたRealforce……ふむ、黒色筐体に灰色のキーキャップはハイプロかな。トリプルモニタの下に置かれた虹色の輝き……Type Heavenだな。トリプルがなんだと言うのだ。こっちは256倍だぞ。
 キーボードで頭が一杯だったが、EIZOの新作モニタがメインの企画だったと思い出した。今更だが、右手に新製品と思わしきモニタが5枚――内1枚はトリプルモニタなので実質3枚だが――並んでいることに気がついた。

 そうこうしてるうちに説明が始まる。まばらな拍手。
 それもそのはず、係員5人に対して観客も5人。閑古鳥なのだ。
 5×5で配置された椅子がなんとも情けない雰囲気を醸し出している。
 もしかしたら2部構成の午後に人が集まるのかも知れない。今は朝の11時半、いつもの私なら寝ている時間だ。

 あれはパワーポインターだっけ……それを使ったモニタの説明が始まり、会議室でプレゼンテーションを聞いている気分に苛まれる。
 私は東プレのキーボードが見たいだけでEIZOのモニタが欲しいわけではない。そもそもゲームに特化しながら映像や画像、普段使いにも最適とか言われても既にEIZO CX240を持っている私には必要が無い。
 自社製の特性ICチップが使われていて、出力信号をモニタ側が処理することで120MHzが云々とか言われても食指がそそられないのだ。
 30分もの長きに渡る宣伝が終わり、続いてジャンケン大会が始まった。この頃には人数も増え、最初に比べて倍もの人々が集まっている。
 メーカー提供の大型マウスパッド、普通のマウスパッド、3ボタン汎用型マウス。マグカップが景品として配られた。
 私はマグカップを勝ち取り、唯一の非売品に嬉しい気持ちを隠せずに居た。

 ここで予約をすると1割引とのこと。130kのモニタなだけにバカに出来ない金額だ。
 プレゼンでは1枚1枚個別に調整をしており、厳密な品質管理を行っていると説明していたが、ドット抜けについて触れなかったので保険の無い今予約をするのは博打に近いだろう。昨日の説明会では数人が予約したらしいが、こう言ったセミナーでは定番の売り文句なので話半分に思っておこう。

 さて、早速触ってみよう。黒色筐体で灰色キーキャップのRealforceは通常の仕様で変荷重になっている。カタログにはALL30gとあるが、私の指はAとSのキーの重さに違いが感じられた。
 墨色のそれと同じく昇華印刷だが、キーキャップが灰色なので視認性が高い。
 係員からの説明が入り、5段階の圧を感知し、別々の動作を割り当てることが出来る……なるほど。便利そうな機能だけど全く使い道が分からない。
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 光り輝くキーボード、Type Heavenも触ってみよう。
 虹色に光り輝くそれは非常に綺麗で、撮影したいくらいの逸品だ。
 実はここだけの話、発売が遅れており来年11月になる……かも知れない……と告げられる。

 以前HHKBに似たコンパクトなモデルを触ったことがあり、その時はRealforceと変わんねえなあと思ったものだ。
 横から見るとType Heavenと同じステップスカルプチャーになっており、相も変わらず足が隠れている。
 触り心地は……カチャカチャ。

 カチャカチャ。

 ……
 …………
 ………………。

 オモチャみt……いやいや、天下の東プレ様がそんなことあるはずが無い。
 そう、これは何かの間違いだ。悪い夢を見ていたに違いない。

 ――カチャカチャ。

 これはあれだ、メリハリのあるタクタイル感で、SK-5400やKB-3920を打ちやすくした感じだ。
 Realforceとは全くの別物だが、カチャカチャした遊びがを好む人も居るだろう。今もFILCO ZEROや剣や翼が好きだと言う声は少数ながら耳にする。

 撮影許可を頂いたので何枚か残しておこう。どうせ買わn(ry

 Type Heavenのイルミネーションが原因でピントが合わねえ。何枚か撮ればどれかが合うだろう。

 ――全部ボケてた。
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 さて、帰路についたことだし貰ってきた袋を開けるとしよう。
 中にはEIZOと東プレのカタログ、EIZOのステッカー、EIZOのボールペン、Realforceロゴのスマホスタンド。ふむ、使い道があるだけに悪くは無い。
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 続いて東プレの製品カタログ。あいにくスキャナーを持ち合わせていないので画質は簡便して欲しい。北の国でもキャラバンイベントは開催されるので、きっと彼が綺麗にスキャンしてくれるだろう。
 カタログにはRealforce 91UG-S NG310S、Realforce 108P-S SI0100、TYPE HEAVEN RGB、Realforce アナログ入力キーボードの4枚が書かれている。
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最後になるがジャンケン大会で勝ち取ったマグカップ。EIZOロゴが印刷されており、これを喜ぶ酔狂なファンが居るかはさておき大事にしまっておこう。
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 総評……この手の催し物は初参加で、個人的には一角のブースのような形を想像しており、製品サンプルが並んでいて自由に触れる様子を想像していた。確かに漫画の巻末に描かれたイベントレポではパイプ椅子に腰掛ける観客と、司会進行が前で喋っている光景があることを思い出した。
 過程がどうあれ満足できたかが問題だ。発売前のキーボードは体験できたし、更には初めて見る製品カタログまで貰ってしまった。もう嬉しいという簡単な言葉では表せない。
 愛知県でのイベントは終わってしまったが、キャラバン隊は新たな都市へと歩みを進めている。これを読んだ君の街に訪れるのかも知れない。興味を持ったのなら行ってみる価値はあるだろう。

 余談だが、数ヶ月前に行われた東京ゲームショウ2015東プレブースにて全く同じカタログが配られたらしい。

7月 192015
 

お久しぶりです。私情で更新が滞っています。ごめんなさい。
当面の間は更新が出来ないので、過去に撮影したまま放置していた画像をまとめてみました。ただ普通のキーボードを載せてもあれなので画像がネットに少なそうな物を優先して貼ります。

FUJITSU F7544KB11 N860-8520-T220

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2007年11月製造。FMV-KB311と同様のモデルです。筐体のタイムスタンプによると92年1月から製造されていることとなり、下側の筐体にタイムスタンプを置く場所が無くなって上側の筐体に続きが押されていました。2005年7月に筐体が作られていますね。
富士通は既に昇華印刷の機械を売却しているのでレーザー印刷になっています。

SiliconGraphics FKB8520-214 FMV-KB311

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SGI特有の大理石カラーです。こちらは昇華印刷なので昔に作られた鍵盤ですね。いえ2007年も昔ですがキーボード界隈での昔はWindows 95が出た前後を指します。(要出典)

DataGeneral FKB4700 N860-4709-T201

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FCC ID : C9SKB4700-2
Peerlessってパチャパチャした打ち心地だと記憶していますが、本機はパシャパシャしています。以前レビューした101配列のモデルも同じだったので、もしかしたらWinキーの付いたPeerlessからクリックになったのかもしれませんね。Winキーと書いたのは103か104か覚えていないから。
他にもAX配列のPeerlessも存在します。

PLAT’HOME FKB8579 N860-8579-T501

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富士通OEM。ぷらっとホームで販売していました。今のMINI KEYBOARDは沖電気工業が製造しています。ジャンク屋で拾った物ですがリストレストはありませんでした。悲しい。
OKIのモデルはPC98のノートと同じ構造で引っかかりがあります。

FUJITSU F6962KB1A

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無刻印のキーは物理的に押せない。FMV-KB101と同じモデルだっけ?
親指シフトではありません。板ばねリニア。独立カーソルキー下のEnterだけ二色成形。

医療用キーボード

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板ばね リニア。SANYOだっけ。

NEC

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緑が無いんだよね。

REUDO Rboard

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ADBの親指シフト。専用のUSB変換器も持ってるけどドライバが無いから使えない。
二色成形でALPS黄軸。

FUJITSU キーボード部 D04B-5730-B101

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1983年10月製造。ALPS緑軸。開けてないから接点の色は知らん。
専用端子なので使えない。二色成形のキーキャップはAXや5550と比べると薄いです。

NAN TAN FMA44HKB6151

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eBayの写真だとスリット付きの紫軸だったのに蓋を開けてびっくり。そこには真っ青になったキーボードが…!

PORTABLE PCIII

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ALPS白軸にぺらっぺらな二色成形のキーキャップ。AT接続なので今のパソコンでも使えます。
凸型の独立カーソルキーは便利だけど詰め込むのに向かないのが難ですね。そのためにNumLockで切り替えて使えるように作られたのに無視してカーソル設置してるし。

ILiOS KB106

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1993年4月27日製。Acer KB106。ALPS白軸。
初めて聞いたメーカーなので調べてみたら日立ILiOSにたどり着きました。日立ソリューションズですね。いや知ったかしていますが初めて聞きました。

NEC PC-8201

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ALPS旧タイプ。リニア。前にダニエルさんが持っているのを見て購入しました。関係ないけどPanasonicの謎スイッチの詳細を教えてくれてありがとうございます。

SEGA テラドライブ HTR-2106

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ALPS座屈ばね機構。テラドライブ本体付きで購入して本体だけ売却したから以外と本体が良い値で売れた記憶がある。
IBMがアルプス電気に依頼して製造したんだっけ。テラドライブ自体が20万くらいしたのにキーボードは安っぽいクリック。なのに軽いせいでリアフォより打ちやすい。肉厚なキーキャップに交換すると少しだけ高級感が出る。スーパーの安い肉にブラックペッパーをかけると高級感が出るのと同じ。

ALPS SM-101 KFNLEA901

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FCC ID:CWTKFNLEA901
1991年4月製造。ALPS座屈ばねはこれを含めて3枚しか確認されていない。日本向けにIBMが依頼したのにアメリカで売るとか訳わかんねえなこれ。

IBM 5576-003

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4-11って1994年11月のこと?002、003のリリース日時がググっても出てこないから誰か教えて。
5576-003、Model M15、G80-5000の3大テンキーは入手困難。持ってたら自慢できる。あと背景が酷い。

IBM 5576-C01

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私が知る限りだと唯一立てかける機構のあるキーボード。アメリカ製造。Model M系で唯一の日本語配列だった(過去形)。

カウンターストライクNEO

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CSNEO。プレスリリースの記事だとケーブルが黒色になってるけど灰色のケーブルしか見かけない。

Apple Keyboard II M0487 BCGM0487

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メンブレン。タクタイル。画像だと分かり難いけど底にメンブレンシートが見えます。
コイルスプリングが座屈してタクタイルになってるの?見落としてるだけでラバードームがあるの?誰か調査しといて。

NMB HI-TEK White

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白軸なのにクリック音がする。もう純正リニアは諦めた。

MOTOYA

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>モトヤは画材屋・書体屋だから、印刷業界向けのマシンについてたかな?

>モトヤは昔出してた電算写植機とかに専用機を作ってたから、そのキーボードだな

構造は5576-B01と同じ。

WANG 725-7943-US GS23TYCSK-1101S

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OMRON黄軸。クリック。B3G-S。写真写りが悪いとオレンジに見えるけど同じです。オークションでは注意。
ALPS白軸のクリック感を強くした感じ。

KeyTronic LT DESIGNER 76079-2

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円柱スライダーのKeyTronicメンブレン。Microsoft Natural Keyboardと同じ構造でした(過去形)。
メリハリのあるラバードームでタイピング音だけ聴いてるとメカニカルみたい。
KeyTronicはUSB→MEXICO→CHINAの順に劣っていくけど円筒スライダーのCHINA以外があるかは知らん。
big-ass enterが多いけど本機はANSI enter。

KAYPRO HMB-35957U-22 GW3QPHMB14

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OKI Spring。沖電気工業メンブレン。コイルスプリングだけでクリック音を出すマジキチ仕様。微妙。

Ducky 虎 DK 9008G2

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シリアルナンバー付きで同じモデルは世界に81枚しか無い。まだCherry MXキーボードが世に溢れていなかった頃に限定生産されたモデル。
今ではCM StormやFILCOを抜いて世界シェア1位になってしまった。
PBT樹脂のキーキャップを掘る感じで刻印してる。リストレスト付き。
そういえばCherry MX Blueって途中から変わっているんですよね。どの辺りだっけ。

FILCO Majestouch Wireless FKBT104M/EB

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付属のドングルが糞なことで有名。OEM元がCostarではなくLGだからかキーキャップが少し違います。
キーボード叩いたらファンクションキーがぶっ壊れたから分解してスイッチ交換したけど直らなかったのでダイヤテックに修理出したら片道の送料だけで直してくれた。ヤフオクで買ったのに。

FILCO Majestouch Linear R FKBN104MR/EB2

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世界初のプレートマウントのCherry MX Red。予約開始して直ぐに注文したのにシリアルが493でした。

今日はここまで!(次があるとは言っていない)

10月 122014
 

NEC_PC-9800SERIES_01
NEC PC-9800のキーボードです。一時気PS/2変換機が売られていたのですが、1万弱という値段だったのと配列が難有りと言うことから買わずにいたら終息品となってしまいました。
その後もヤフオクに流れることがなく、使う機会のなかったPC-9800でしたが、最近になってUSB変換がされたモデルが流れてきたので確保してきました。
今回はカマキリを用意していないので、分解画像が見たい方は今後別のNECキーボードをレビューするまで待つか、別の人のレビューを参考にして下さい。

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9月 242014
 

SCE_SCPH-10240_01
SONY PlayStation2の純正キーボードです。本来はSCEですが親会社のSONYが販売しています。
本来は3,500円ほどですが、本機はジャンク屋で500円だったので拾ってきました。
このキーボードはヤフオク!でちょくちょく見かけたのですが、送料を払ってまで買う気が起きない物のレビューはしてみたいなあと思っていたキーボードの内の1枚です。

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9月 212014
 

DESKO_ML_4008_UPB_01
DESKOと言えば銀行や航空会社の専用端末で有名な会社です。これとは違うモデルですが、ジャンク屋に置かれていたことがあったので日本でも商業展開されていたことが分かります。
Cherryでは珍しいトラックポイント付きのキーボードですね。

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9月 142014
 

WYSE_840358 01_DYD840358_01
WYSE製のPC拡張キーボードです。ターミナルコンピュータのみで動作し、4P4Cモジュラーケーブルが使われています。
その昔、OMRON製のスイッチを搭載したキーボードとのセットで出品されており、そのときに入手しました。このキーボードが2枚もあったので1枚は既に手放しています。

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9月 042014
 

140903_cher4
センチュリーから新しいモデルのキーボードが9月10日に発売されます。

  • CK-67CMB-GLJP1 Cherry MX Linear Grey
  • CK-67CMB-GTJP1 Cherry MX Tactile Grey
  • CK-67CMB-WTJP1 Cherry MX White (Click)
  • CK-67CMB-CLJP1 Cherry MX Clear (Tactile)
せっかくなので少し解説をしておきましょう。

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8月 252014
 

GENEST_TECHNOLOGIES_NUMERIKEYS_12
フル配列からQWERTYのみを取っ払った配列です。最近流行のコンパクトな配列やノートパソコンと兼用することで本領を発揮します。
需要があるように見えて、もし需要があるなら今のテンキー付きノートパソコンなんか産まれなかったから需要はないんだろうなあと思います。
これを出品していた人の画像ではキートップの裏側しか分からず、なぜか軸を見せてくれませんでした。しかしCherry MXマウントにしてはキートップの形状がおかしかったので拾うことにしました。

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