8月 022014
 

SANWA_SUPPLYY_SKB-J109_01
サンワサプライと言えば日本で最後のALPS簡易を売っていたメーカーとして有名ですね。
今はCherry MXスイッチになってしまい、買う価値が無くなってしまった悲しいメーカーです。
ちゃたりたいねではサンワのキーボードをレビューする予定なんか微塵も無かったのですが、このキーボードの出品者曰くALPS製との情報があったのでレビューに至りました。
前回JIS配列のキーボードを使っていた繋がりで使用しています。

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4月 182014
 

LEADING_EDGE_DC-3014_01
「好きなキーボードはなんですか?」と言う有り体な質問がありますが、それぞれに良さがあるので一概にどれが好きだとは言えないのです。
そんな中でもLEADING EDGE DC-2214は個人的に大好きの部類に入ります。私の環境では使えないキーボードや常用に耐えないキーボードのレビューをするときにDC-2214を使って居ました。
そんなLEADING EDGEロゴのキーボードです。

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3月 252014
 

SiliconGraphics_9500801_01
SiliconGraphics US-AT101の初代モデルです。情報が上がっていなかったのと、Apple Extended Keyboard Iと言う気になる文字を見つけたので入手しました。
Nogujyu Keyboard Maniaのリストに書かれておらず、Deskthority wikiでは未確定の情報しか上がっていませんでした。

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3月 232014
 

このブログを読んでいてALPS軸にハマった
bimalki(Twitter:@bimalki)と申します

今回レビューするのは最近購入した初めてののALPS軸のキーボード
AcerのKB-106です 接続端子はPS/2で94年製 (ヤフオクで購入)

写真 2014-03-23 20 09 19


外観の汚れは少なく比較的剛性が弱い機種も多いALPS軸のキーボードの中では
しっかりしており傷はすこししかありません。キートップは若干ペラペラですが

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3月 212014
 

NEC_PC-9801-98-S02_01
NEC 楽々キーボードです。1995年1月に発売されたモデルなので、まだPC98が現役だった時代です。
親指シフトが今でも生き残っているのに対し、このM式は1998年9月にUSB接続のエルゴフィットキーボードをリリースしたのを最後に終息品となってしまいました。
親指シフトを採用した過去のキーボードは見かけるのですが、この楽々キーボードより古いM式のキーボードは滅多に見かけません。日本でPC98が覇権を取っていたにも関わらず、このM式はあまり推されていなかったのか普及していません。
個人的に今のOADG準拠は好きじゃ無いのです。ローマ字入力は向かないし、かな入力は五十音(正しくは47種)もあるせいで一部の文字が遠くになって打ちにくくなるしで微妙なのです。
それに対してM式はローマ字入力を最適化することで入力速度が従来のQWERTYの2倍になる優れ物です。
残念なことにWindows OSで動作するM式が終息品になっているので使う機会がありません。オークションにも滅多に出品されず、尚且つ高騰するので逃してしまうのです。

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3月 182014
 

PACKARD_BELL_T8025_01
珍しいPackard Bellのキーボードです。
何故かALPS青軸だけは多く持っていて、NEC PC-8801系も合わせて5枚もあります。部品取り用も合わせると十分な枚数と言えます。
なんでここまでALPS青軸が多くなったかは諸説ありますが、ただ単に珍しいキーボードを集めていたらそうなったとも言えます。

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3月 152014
 

Macway_TP-997KB-J_06
その昔、何故か詰め込み配列が市場を制圧しており、今ではすっかりノートパソコンの配列として定着してしまった変態配列のキーボードです。
このQWERTYとテンキーの隙間が無い物や、隙間に機能キーが埋め込まれている物もあります。やはりこの隙間が良いですよね。

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