10月 202013
 

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Cherry純正のキーボードです。一時期ヤフオクに黒白青茶赤と出品されていたので気合いで全部落札しました。嘘ですMX赤軸は持っているのでそれ以外の4枚です。

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外装です。パッケージは使い回しで、ドイツのQWERTZ配列(クウォーツはいれつ)が描かれています。最初見たときは「まさか全部ISO配列か!?」と冷や汗が出ましたが、全てUS配列でした。一安心です。

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故ネオテックがCherryの正規代理店になっていたのですが、日本の国旗が描かれていませんね。 個人輸入か並行輸入された物でしょう。ネオテックのウェブサイトに遊びに行ったら違う型名が置かれていました。G80-3000LPCEU-0です。

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ラベルです。これが無かったらパッケージだけでは型名が分からなかったのですが、試しに型名で検索をするとMX白軸が出てきました。白黒はっきりして欲しいですね。

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スキャナが無いのでカメラで撮影です。ゆ、USB端子の説明が書かれていますね!

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ARTICLE NO: G80-3000LUNUS-0/ 01
BERIAL NO: C 000072 P11
オナニー、ね!
左側にFCCがどうのこうのと書かれていますが、FCC IDは書かれていませんでした。

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ステップです。やはりMajestouchと違ってなだらかなステップのほうが良いですね。
ポジションキーの棒が良い感じに主張してきます。

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MX黒軸です。スペースバーはMX Greyになっています。灰色です。

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印字です。レーザー特有のもっこりした感じになっています。
Cherryは型名にLが付いてるとレーザー印刷になります。
G80-3000LUNUS←数字の後にLがレーザーの証。解説はまたいつか書きます。

分解する必要もないと思ったので分解していません。画像が少ないと編集が楽で良いですよね。
総評…普通に打っているときは気にならなかったのですが、じっくり押してみるとやはり擦れ感のあるリニアになっていますね。しかしプレートマウントと違って擦れ感が控えめになっています。
底打ちしたときに伝わる指への衝撃もPCBマウントのほうが控えめになっています。鉄板が原因で底打ちが硬質になっているのは分かりますが、この擦れ感が増幅してしまうのは原因があるのでしょうか。
使った当初は指が疲れてきたのですが、暫く使って居ると人間馴れる物ですね。今では快適にタイピングしています。撫で打ちはよく分からないのでしていません。

余談ですが、Aの横をCtrlにして使う場合は同時押しが使えないので気をつけましょう。
具体的にはCtrl+装飾キー+他のキーです。個人的にCtrl+Shift+S辺りを多用するので、同時押しが出来ないと不便なんですよ。そのせいでIBM系のキーボードもあまり使っていません。


私が打ちました。

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