9月 242012
 


私のキーボードではありません。详解sun键盘 – 技术精品区 – 外设天下 – 电脑外设发烧友聚集地 – Powered by Discuz!より引用しています。
元の記事を見たい方はリンク先を参照して下さい。

>2012年 9月19日 FKB8769シリーズのWEB版カタログを掲載しました。
この記事を見て、心躍った方は多いのではないでしょうか。キーボードにやる気のなかった富士通が動き出した!と思いきや、実は2009年2月1日の時点で既に市場に出回っていた模様です。
データシートではASCII配列87keyは「FKB8769-511」と言う型名ですが、このモデルは「FKB8769-T001」と言う型名になっています。
事業が悪化してきたから過去にOEM提供していたモデルを引き出して来たかも知れませんが、ソースがないので定かではありません。

富士通のロゴがないのは、どこかのOEM品だからかも知れません。富士通はOEMが好きな会社ですから。
裏面を見ると、これが富士通メンブレンであることを思い知らせてくれます。男は黙って背中で語る物です。


PN N860-8769-T001 MN FKB8769
SN R7011596 MAID IN JAPAN REV 02A
5VDC 50mA SEC S
日本製です。誰がどう言おうとこれは日本製なんです。


原文には、上のFKB4725と完全に互換性があると書かれています。ピアレスと互換性ってありましたっけ?


キートップとスライダー、メンブレンシート、通電シート、シールドの構造になっています。シールドはPC-8801で見たことのある金属のシートです。
キートップはトリガーPC?たぶんABS樹脂だと思います。レーザー印刷の模様。残念ながら昇華印刷を行っていた印刷所は生産を停止しており、今後昇華印刷の富士通キーボードが産まれることはないでしょう。二色成形は2007年の時点では一部キーで確認されています。


>光沢のあるキーボードの下部に、上手に作られている金属製のシールドは、直接ネジおよびPCBのGND端子に接続されたミラーとして使用することができます。
金属製のシールドです。PCB樹脂が使われているみたいですが、ちょっと意味が分かりません。


フィルム製造ライン、三層構造(全てのフィルムは導電性ゴムに加えてある)、非常に明確で柔軟な材料。Google翻訳が仕事してくれません。
つまりメンブレンシートの通電部分です。それが三層構造になっているのです。


N850-87690R301/02 6740-Y301
下は読むのを諦めました。レイヤー番号はフィルムの回路モデル。以前の物ではなく改訂バージョン情報が印刷されています。


二層PCB、金属ホール、SMD部品、ウェーブ半田付け、技量は非常に美しいです。


先ほどの全体図の左側を逆さにした状態です。
何故この部分だけ何も無いのか理由が分かりません。RF86はキーボードの光です。翻訳にそう書いてありました。

お椀型のゴム枕が付いた一体型メンブレンシート。KeyTronicだと、このゴム枕の荷重を個別に変化させてきたりするんですが、富士通は等荷重です。




上の蓋だけ外した状態。


N860-8740-V951
MAIE IN MALAYSIA
上の蓋は使い回しているようです。何故かストックが残っていたのでしょう。それ以外は日本製です。


8740-X 0 7 1 >PS< Z 99
うーん、2007年1月?99年?
何故か8740の文字もありますし、99年に作った機体にタイムスタンプを押し直したのかも知れませんね。
富士通は機体のスタンプで付け加えることもしますし。


裏から見た状態。ミネベアRT6600系もそうですが、分解しただけじゃスライダーは分離されないため分解が非常に楽になります。

翻訳した文字の中に「100ドル」と書かれていたのですが、これが8,000円とか冗談でしょ。定価というかオープン価格だとお茶を濁します。


OLYMPUS CV-160にもOEM提供されていた模様です。
おわり。

  One Response to “富士通 N860-8760-T001 FKB8769”

  1. […] ・以前の記事 富士通 FKB8769シリーズ (カタログ) 富士通 N860-8760-T001 FKB8769 […]

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>