3月 112013
 

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タッチパッドに書かれていたGLIDEPOINT CONTROLで調べてみたのですが、どうやらGlidePointと言う会社名の様でした。
いえ違いました、知り合いに聞いてみたらALPSのタッチパッドのブランド名でた。
つまりALPS製のタッチパッドです。
画面が白い感じがしますが、レンズが汚れていただけです。同じく知り合いに指摘されて拭いてみたら驚きの綺麗さに戻りました。つまりこの次のレビューで書くキーボードも同じく白身のかかった画像になります。

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ケーブルを収納できると同時に、足を立てることが可能になるケースです。
取っ手みたいに見えますが持てません。

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JIS配列のドライバを入れるのが手間だったのでASCII配列のまま使って居たのですが、リマップをした状態だったので面倒なことになりました。
今使って居るダーマポイントのキーボードコンバータがCapsLockと修飾キーを使った同時押しに弱く、リマップしているのはOS側なのでコンバータの位置ではCapsLockのままなんですね。つまり私が頻繁に使って居るCtrl+Shift+SやCtrl+Shift+Wの同時押しが出来ないんです。これは困ったことになりました。
今はホットプラグ対応のPS/2コンバータに繋いで違うキーボードを使っているので問題ありませんが。

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買うまではなんだろう、なんだろうと思っていたのですが、いざ触ってみるとすぐに分かってしまいました。あー簡易だなあ、と。
キー印字はレーザー印刷で、LED窓の付いたキートップのほうが肉厚になっています。
スタビライザは純正のALPSと同じですが、そもそも簡易や偽軸が違う形のスタビライザを使って居るのか知りませんでした。あんまり簡易や偽は買っていないのですよ。

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もしかしたらと思い分解してみたのですが、完全に偽軸でした。
偽軸はたまに簡易の部品が混じっていたり、逆に簡易に偽の接点が混じっていたりするので期待して分解したのですが、偽です。どう見ても偽軸です。
実際の緑軸はオレンジ色のLEDが入っており、緑色のLEDは機軸に使われています。過去のどっかの記事で分解していますので適当に探しておいて下さい。

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タッチパッドにはGLIDEPOINT CONTROLと書かれていました。上にもありましたがALPSのタッチパッドの名称です。
裏側にはなにも書かれておらず、両端のゴムには固定用のネジが隠されています。
ゴムを使ってねじ穴を防いでおり、見た目にも拘っていることがよく分かります。

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型名が無かったのでどうしようか迷ったのですが、足に当たる部分にバーコードが書かれていました。試しに読み取って見たのですがエラーがでました。

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ステップ自体は綺麗に出来ており、非常に打ちやすい感じがしました。
スイッチはゴミですが。

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いざ分解してみたのですが、なんて言うか中国製のUSBメモリ地デジの分配器を思い出す中身になっています。
無駄に豪快な作りの筐体だけに、不意を突かれてしまう中身です。ケーブルはセロテープで留められています。

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51520\30-08800
51520\30-08900
タッチパッド部分はタクトスイッチになっており、真ん中を押さないと押せません。押しにくいではなく「押せない」です。

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なんて言うか、これがALPS製タッチパッドに付いてきたキーボードとは思いがたい内容ですね。

このキーボードを使ってみての感想。なんて言うかカチャカチャと五月蝿いですね。
リニアになっているLEDキーは、簡易軸からクリックバネを外したなんちゃってリニアよりもしっかりとした印象があります。なんて言うかALPS系らしさの残るリニアです。
以前ALPS簡易を触ったのが2010年頃なので、もう3年前になります。あの簡易はリニア化してしまったので上手く比較が出来なかったのですが、やはりALPS正規軸と比べると重く五月蝿いですね。比べたのはALPS白軸です。たまたま隣にIBM角ロゴがあったので比較してみると、IBMバックリングスプリング機構よりも少し重たく、五月蝿い感じがします。構造が構造なだけに、足下にあったIBM 5567-003 ブラザーバックリングよりも重く感じます。荷重は同じくらいかもですが。
トラックパッド部分はタクトスイッチになっており、真ん中を押さないと押せません。押しにくいではなく「押せない」です。
下段はCtrl、Alt、無変換、Win、スペース、前候補、カタカナ、Win、メニュー、Alt、ろ、になっています。
なんて言うか、どうしてこうなった!的な残念でならない配列になっています。 この文章は本機で書いていますが、記事そのものを編集しているのは別のキーボードです。ごめんなさい、これ何故かCtrl+Shift+Sの同時押しが出来なかったので投げ捨ててしまいました。
実はダーマポイントのキーボードコンバータのせいでした☆(ゝω・)vキャピ


私が打ちました。

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