7月 062014
 

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Panasonic製の編集コントローラーです。映像機器用の業務用コントローラー…らしいです。
検索をしたのですが日本向けのページが出てきませんでした。

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LED窓が上下左右の端に付いているとメンブレンのパターンもあるのですが、上側に付いているのはメカニカルの確率が高いので拾ってきました。

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謎のスイッチが出てきました。deskthority wikiを見てみたのですが同じスイッチが掲載されておらず、もしかしたら未確認のスイッチかも知れません。

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ステップです。キートップはシリンドリカルしていますが同じ計上のキートップが使われているので斜体になっていません。

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型名 AG-A850
製造番号 F7A1456D1
松下電器産業株式会社 日本製 (VGN8103)

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Panasonic_AG-A850_32下側の筐体です。

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1997年2月26日に製造されています。

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上側の筐体です。1日違いの1997年2月27日に製造されています。

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Panasonic_AG-A850_23キーボードユニットです。KEYSCAN CIRCUITは簡単に言えば配電図って意味。

Panasonic_AG-A850_25ALPS消音白軸との比較です。普通は比較する必要が無いのですが、正規接点を使って居たので比較画像も用意してみました。スイッチのケースはCherry MXと同じ外し方をします。
正規接点はALPSと互換性がありません。大きさも微妙に違っています。
Panasonic_AG-A850_26スイッチが非常に外しにくく、全てのスイッチを半田で吸い取って鉄板と基板を直接外さないと綺麗に抜けないと思います。
足の所にある筒みたいな物は半田です。基板の中に入っていたのか吸い取れませんでした。
特質はリニアで、60gで底打ちします。通電をしたときに測定し忘れてしまったので接点は分かりません。キーボードユニット以外は全て処分したのです。

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ALPSと同じく底打ちで軽いタクタイル感があります。ALPS緑軸と比べて鉄板への衝撃が強くなるのかキンキンした音が響きます。
これがALPS製ならスイッチのどこかにロゴがあるのですが本機にはありません。
スイッチ裏側には謎の紋章とアルファベットが刻印されていました。このアルファベットはスイッチによって異なるので関係無いとし、残る手がかりはこの謎の紋章になります。
Googleの画像検索で類似する画像を探すも一致せず、Twitterで聞いてみても分からず仕舞い。
Panasonicが製造したスイッチを検索するも見つからず、一体どこのメーカーが製造したのでしょうか。
簡易接点を使ったコピースイッチは多くあるのですが、正規接点を使ったコピースイッチは存在が確認されていません。謎は深まるばかりです。
追記、海外ではALPSの複雑な接点のことをComplicatedと呼んでいますが、日本だと変わりの言葉が見つからなかったので正規接点と表記しています。


私が打ちました。

  One Response to “Panasonic AG-A850 ALPSマウント正規接点 白軸 リニア”

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