6月 022013
 

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お久しぶりです。私です。
本機は4月に購入しその後使用していましたが、色々あって更新が遅くなってしまいました。
ダーマポイントだのダーマタクティカルだの書かれていてよく分からなかったので検索してみたのですが、「Dharma Pointおよびダーマポイントは株式会社クラストのゲーム関連ブランドです。」と書かれていました。
>株式会社クラフト ダーマポイント ダーマタクティカルキーボード
>ダイヤテック FILCO Majestouch2
なるほど、こうして書いてみると分かりやすいですね。

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パッケージや説明書だけに段落をいくつも使うのは冗長なのでまとめて貼っておきます。
「フルNキーロールオーバー複数同時押し対応ゲーミングキーボード」と大きく書かれています。
いやいや、ドライバ見たけどUSB接続のキーボードが1つしかインストールされていなかったし6キー止まりだろうと思っていました。
例によって「Keyboard Ghosting Demonstration」で確認してみると全キー同時押し出来ました。OEM元を確認したところ最大30キー同時押しと書かれていました。ダーマの嘘つき。
つまり…どう言うことだってばよ?なにそれ怖い。やるじゃんi-rocksダーマポイント。

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Microsoft Windows8に対応させた結果がこれだよ!!!
そうです、本機はWinキーがロックできるにも関わらずそのWinキーが肥大化しています。
それでいてWindwos7のロゴを使って居るという謎仕様。本来ならWindows8でロゴが変わっているので変更しなければならないのですが、キーその物を大きくすることで対応させて貰ったと言う神仕様。妄想なのでソースはありません。

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頑張って撮影したのですが見にくいです。ごめんなさい。
もっこりとした印字になっており、レーザー印刷かプリント印刷です。印字にむらがあるので多分レーザー印刷じゃないかと思います。
これはABS樹脂ですが、OEM元のi-rocks k10はPBT樹脂になっています。どういった経緯で劣化してしまったかは定かではありませんが、値段の問題でしょう。
2013年6月9日追記。どうやら表面にコーティングが施されており、裏側はPBT樹脂特有のざらつきが見られます。このコーティングによりてかりが発生しメリットが無く、どうしてこのような加工をしているのかは分かりません。印字はレーザー印刷で間違いないでしょう。表面コーティング+レーザー印刷はMajestouchと同じ印刷方法です。

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スタビライザにはグリスが塗られており、金属の衝撃音を抑える工夫がされています。
Cherry互換のキートップなので一部キーは移行することが可能です。PBT樹脂で昇華印刷オナシャス!

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S/N:A130800
ケーブルは3方向から出せるようになっており、USB端子にはフェライトコアが付いています。端子に金メッキ加工はされていませんでした。
これを買ったのが発売してから2ヶ月後なので800台はまずまずの売れ行きかと思われます。
以前問題をおこしたメーカーで、更にテンキーレスと言ったマイナーなジャンルで800枚は良い方です。

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ステップです。シンドリカルしています。

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ベリッ!これは…隠しネジだー!!!!!!!!!!!
分解対策でネジ穴にシールが貼られていることはよく見かけますが、パッケージの裏にネジを設置するのは止めてくれませんかねえ。

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例によって精神衛生上よろしくないフィルムタイプの接続です。分解するたびに冷や汗をかいてしまいます。

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TCX 94V-0 1303
EKB-226A VER: A
GP 2012-12-18
試しに「EKB-226A」で検索したところ自動車のページが出てきました。

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分厚いと言う程でもありませんが、持ったところずっしりとした感じになるので十分な厚さの鉄板でしょう。安定性があります。

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謎のペン後が残って居るラバードームとメンブレンシートです。
圧着されているのでメンブレンシートを剥がすことはできません。
この様に突起の付いたラバードームを見るのは初めてです。

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スライダーです。所々色が薄い物がありますが、中国製なのでインクの量を適当に入れたのでしょう。

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左側が通常のスライダー、右側が色の薄いスライダーです。分かりにくくてすみません。
ゴム枕に載せたスライダーが少しずれています。

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EKB-226A JA VEAR
2012/11/03
なんか画像が余っていました。この「EKB-226A」は基板に書かれていた物と同じですね。

俗に言うところの「ミネベアと富士通を足して2で割った感じ。」です。
富士通独特のふにゃふにゃしたタッチに、ミネベアのカチャカチャしたタッチが合わさっています。
スペースバー等のスタビライザにはグリスが塗られており、金属とのカチャカチャ感を和らげています。
唯一残念な所がLEDです。ただでさえ肥大化されたWinキー。それを無効にしたら常駐できないほど眩しい青色LED。高級感のために青色LEDを採用するのは自由ですが、フィルターもしっかりしないと眩しくなるのが難点です。
鉄板が入っており安定した打鍵感が維持されており、非常に打ちやすい仕様になっています。静音性に乏しいのでレオパレスでの使用は控えた方が良さそうです。


私が打ちました。

  3 Responses to “ダーマポイント ダーマタクティカルキーボード DRTCKB91UP2”

  1. 公式みるとキートップはPBTみたいですよ。

    • パンミア

      なん…だと!?
      Cherry、東プレ、IBM辺りですとPBT樹脂はざらつきがあるのですが、その判断基準は当てにならなさそうですね。わざわざありがとうございます。

  2. […] ちゃたりたいね[DRTCKB91UP2 テンキーレス 日本語配列](by パンミア) […]

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