9月 232012
 

Panasonic_DFSX1B01ZAS_01
一見するとDELL SK-D100Mに似ていますが、打ち心地は…まあお察しですね。
既に処分したため、残っていた画像から記事を書いています。

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LED。この頃は青色LEDが無かったので目に優しい緑色です。

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どんな軸だろうと思い抜いた結果がこれだよ。このゴム枕。
スライダー一体型の本機は非常に打ちにくいです。引っかかりがあり、ゴムゴム感が否めません。

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こんな機体なのにレーザー印刷…無駄だなあ。

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3カ所から取り回すことが可能なケーブルです。カールコードにフェライトコアの付いたPS/2端子が付いています。

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Panasonic
JISキーボード
PARTS NO. DFSX1B01ZAS
SERIAL NO. K9300800601
松下電器産業株式会社
Made in Taiwan R.O.C.
製造元はSilitekで、中身はSK-1000REと同じです。
ちなみにSK-1000REのFCC IDはGYUR10SKで、認証は1993年4月16日になっています。
Windowsキーの付いた後継モデルのSK-1000REWが有名ですね。

Panasonic_DFSX1B01ZAS_09
2つの高さから選べる足です。俗に言うアジャスタブルです。
調整が出来ることをアジャスタブルと言うのです。

カールコードとフェライトコアが付いたケーブル。2つの高さを設定出来る足。たぶんレーザー印刷。台湾製。
徐々にコストカットがされていった時代なので、あとはケーブルと足とキートップをコストカットしたら完成ですね。
ミネベア RT6652TWJPや富士通 FMV-KB321が出るまでの暗黒時代に作られた代物です。

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