2月 242014
 

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ベースとなったワープロは分かりませんが、親指シフトを採用したMITSUMI製キーボードです。大須のジャンク屋から拾ってきました。

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黒色のスライダーとコイルスプリングです。軽めのリニアになっています。

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あ!これ以前の記事で見たやつと同じだ!
これだけキートップのマウントが♢になっています。

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D86L-7007-0029 03C
MITSUMI 31901212
1990年12月12日製造?この型名で検索をしたのですが、富士通製の印刷機しか出てきませんでした。

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FJ-7 56-B866A
メンブレンシートです。

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1990年10月製造です。これで鉄板に貼られていたシールに信憑性が出てきました。89年11月~翌年2月は休業していたのでしょう。

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コイルスプリング+メンブレンシートになっており、スライダーの底に貼られた導電ゴムが導電シートと当たることで通電されるのですが、荷重が軽いのに加えゴムが完全に接触していないので通電してからも少しだけ底打ちできるのです。
この少しだけ底打ちができるせいで、どのキーを押していても物足りなさがぬぐえない打鍵感になっています。
なんだか不安になってくる打鍵音です。不協和音キーボードですね。

総評…さっき書いた。


私が打ちました。

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