9月 222012
 


ミネベアから発売されたタッチパネルのキーボードです。
布などで拭き洗いが可能なことから、医療目的として製造されたみたいです。紹介ページではASCII配列でしたが、OEM販売されたこのモデルはJIS配列のみです。
海外でのOEM提供による一般販売は確認されていないと思います。あったとしても、買う気がないので教えないで下さい、帰って下さい。


箱の裏。一般流通を目的としていないのか、無駄な文字は見当たりません。
そりゃそうですね。この鍵盤、お値段なんと2万円。ハイプロじゃないRealforceやMajestouch2を買っても野口さんがおつりで貰えるレベルです。


箱を開けるとこんな感じ。真四角で水色の物体はメガネふきです。スクリーンに付いた油汚れを拭き取ります。
上のケーブルは脱着式のminiUSBケーブル。


暗くしたらこうなります。右下の緑色はNumLockとかを教えてくれるLEDです。
それほどまぶしくありません。


明るくしたらこんな感じ。反射するので、撮影するときは顔が映り込まないように気をつけましょう。
普通に見る分には問題がありません。


配列が変えられると思った?残念!スクリーンシートが挟まっているから変えられませんでした!!
そうです、内部にシートが入っており、そこから光を出しています。なので消灯したときにじっくりみると刻印が見えます。


LEDです。右からNumLock、CapsLock、ScrollLock。


放置すると文字は消えますが、Lock関連のLEDは消灯しません。右下は天井が映り込んでいるだけです。


パンタグラフのような申し分程度のステップ…いいえただの斜体です。


実はこれ、感度設定と音量調節が可能なのです。そのため感度を最大にすると、指を浮かせた状態での入力が可能になります。


ごめんなさい。実はこれ、裏面の画像を撮っていなくてさすらいびとの徒然漂流記から転載してきました。無断転載という奴です。
文字が読める物を探したのですが、いまいち見つかりませんでした。まいっか。

デフォルトだと感度設定が5段階中3になっているので、反応が鈍い感じがします。逆に5にすると、画面を押す前、5mmくらい浮かせた時点で反応します。
だから感度設定は4が最適。タッチパネルに慣れれば、快適とは言わないけどまあまあ打てるようになります。タブレットのタッチパネルを想像すると良いのかも知れません。
ボタン音はピ、ピ、と言ったレジのボタン音みたいな感じ。
音量調整で無音にもできますが、反応して居るのか分かりづらいので推奨はしません。
と言うか振動もなく打ったかどうかわかりにくいので、打鍵音を設定する必要が生じてしまいます。
なので、このキーボードは静音向けではありません。
見た目はそこそこ良いのですが、ホームポジションに指が置けない上に誤字が多くなってしまいます。
せめて配列が自由にカスタマイズできたら良かったのですが、スクリーンが乗せてある以上、変えることもできません。
良いか悪いかは察して下さい。あとこの文章は、私がカカクコムに投稿したレビューを転用しています。パクリではありません私が元ネタです。

余談ですが、サンワサプライからもOEMで販売している模様です。そちらはCLKB1001という型名になっていました。
http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=CLKB01001


gomi

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