1月 142013
 

RT-101_AQ659ZRT-725M_01
以前拾ったよくよく考えたらピーチ色じゃないよねこれなHI-TEKピーチ軸と比較しながらレビューしています。たぶん。
未読の方は前者から読まれると分かりやすいです。
わざわざ直すのもあれですが、ミネベア株式会社はアメリカではNMBコーポレーションなので、ミネベア表記よりNMB表記のほうが良いのかも知れません。

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HI-TEK灰軸。Grey Sliderです。
ピーチ軸と同じくタクタイルですが、色が違うだけで特質は全く同じです。
ミネベアメカニカルは全て昇華印刷です。もし違っていたらそのときは追記しておきます。

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ステップです。私が打ちやすいと言うことは普通のステップなのでしょう。

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5423790
0276308
# 251 #
FCC ID: AQ659ZRT-725M
MADE IN THAILAND
MODEL:RT-101+
P/N:116305-002
S/N:0044505
PC-AT切り替えの意味は分かりません。この毛むくじゃらなのは単なるゴミです。汚れです。

FCC IDで検索をしたところNMB Technologies Corp.なようです。
冒頭で記述したNMBコーポレーションでは無かった模様です。
登録日は1989年4月20日です。

Hi Tek Keyboard Division 9730 Independence Avenue

HI-TEK Corporationと書かれてたこともあったのですが、今回はキーボードの名称として使われていました。
Sandy55さんのWebサイトを確認したところ、それについての詳しい記述が見つからなかったので、日本で詳しい解説をしているサイトは無いのかもしれません。あったら教えて下さい。
HI-TEKキーボード。胸高まる響きです。物によってはHI-TEK刻印の無いNMBメカニカルも所有していますが、それはまたいずれ記述します。年内に書き上がったら速いほうだと思っておいて下さい。

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RT-101+_AQ659ZRT-725M_10
P/N 116170
S/N 17725090
今回はネジを外すだけで筐体が外せます。筐体と鉄板を固定するネジは付いていませんでした。
意味の分からない文字列を書き出すのは検索対策です。オークションサイトなどで見かけて検索をするときに、ちょとした情報でも引っかかるサイトを目指しています。

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スタビライザです。エンターキーは勢いよく押すと問題ないのですが、ゆっくり押すと端が引っかかります。引っかかりの無い逆Lエンターは存在するのでしょうか。IBM PC/AT 84keyですら逆Lエンターは引っかかるのです。
Shiftキーも端が引っかかるのですが、普通に使って居る限りじゃ気にならないですね。
CtrlやAltは1キーサイズなのですが、使って見ると気にならないですね。意識して初めて1キーだと思い返す程度です。

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メンテナンス性を向上させているのか、コントローラーと本体基板は別々になっています。
しかしながら交換しやすい構造ではないので、意味があるのかはわかりませんね。
ネジを外すとコントローラー基板が外れるのですが、外すとめんどくさくなりそうなのでそのままにしています。
こちらの基板ではHI-TEK KEYBOARDになっていますね。大文字小文字の統一が中途半端です。
この宙ぶらんな状態で軸の交換をしていたのですが、意外と問題の無い物なのですね。

RT-101+_AQ659ZRT-725M_20RT-101+_AQ659ZRT-725M_21
90 6 8? V0
8370-0126
   -0128 NO.2
この灰色の汚れみたいなのは…汚れです。なんとなくティッシュで拭いてみたら綺麗になりました。右側が拭いた後です。
1990年6月8日製です。5日と10日の間に矢印があったので、時計で言う所の8日辺りでしょう。
よくよく見たらピーチ色はおかしいだろと冷静になりつつあるHI-TEKピーチ軸の2年後に製造されました。
これで未所有のHI-TEK軸は白軸リニアと青軸のみになりました。着払い5kで絶賛買い取り中です。
ヤフオクに出品した方が高く売れるとか言わないで。

RT-101+_AQ659ZRT-725M_19
軸の比較です。タクタイルのHI-TEKが転がっていたので、今回はクリックの黒軸ではなく小豆色をしたピーチ軸と比較しました。
特質の違いが分からなかったので比較してみたのですが、比較しても同じでした。 スライダーの上部がハの字だったり点みたいになっていますが、これによる打鍵感の変化はありませんね。 RIMG01631
画像クリックで転載元へジャンプします。
物によっては上部分に穴が開いていなかったり、不敵な笑みを浮かべています。
所有している方は詳細なレビューを書いて頂けると助かります。

こちらの方が状態が良いのか、以前のモデルよりもスムーズに押下されます。
スペースバーはリニアで若干重たくなっています。
相も変わらず底打ちが五月蝿いので、スペースバーの音が気になる場合はクッションを入れると良いでしょう。
安定したタクタイル感があり、接点を硬くしたタクタイルは入力=タクタイル感の精度を高めています。
非常に良い物です。タクタイル感が底打ちより手前に設定されてるので、底打ちをしている人には適さない可能性があります。
押下より反発のほうが強く、サクサクと入力が出来ます。
Cherry MX茶軸になれてしまった人にとっては重たく感じますが、暫く使って居ると馴れてしまうので、気兼ねなく移行が出来るでしょう。手に入ればの話ですが。
じっくりと使って見たのですが、Cherry MX白軸よりも重く感じますね。中国製のKeyTronicメンブレンと良い勝負が出来る荷重です。
KeyTronicメンブレンは…またいつかレビュー書きます。
これ好き。

私が打ちました。

  2 Responses to “NMB RT-101+ AQ659ZRT-725M HI-TEK灰軸”

  1. Hi-tecスイッチのキーストロークは何ミリなんでしょうか?
    ご教授頂けると幸いです。
    よろしくお願いいたします。

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