1月 282013
 

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ELECOMから発売されたキーボード「ギアドライブ」です。
数年前にセブンネットに入荷されていたので購入したのですが、数週間の入荷待ちの末にキャンセルされ、また再入荷されていたのにまた数週間待機の後にキャンセルされた思い出のあるキーボードです。
テンキーは今でも売れ残っているので触ってみること自体は出来たのですが、いかんせん1枚のキーボードとして欲しかったので購入が遅くなってしまいました。もっとも拾ったのは去年ですが。

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パンタグラフで十分だろうと思ったのですが、なにか新しい物を開発して差別化をしないと買って貰えないのでしょう。現に私もこれがギアドライブで無かったら購入していないです。

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一見するとパンタグラフとうり二つの外見です。ギアドライブを知らずに触るとパンタグラフとの違いが分からないでしょう。
LED周りには保護シートが付いていました。珍しくオレンジ色です。

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ステップです。手前も低かったのでリストレストをダイヤテック製からサンワサプライの物に交換しています。たぶんサンワ製のリストレストはメンブレンやパンタグラフに向けた高さにされているのでしょう。
もしかしたらELECOM製だったかもです。

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パッケージにさんざん書かれていたのですが分解するまで実感が湧きませんでした。ギアには潤滑剤が付いており、キートップにも潤滑剤が付いています。
キートップを外すときにギアが外れることがあるので気をつけましょう。

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ELECOM
TK-U09FGSV
S/N 07111600486A
MADE IN CHINA
末尾のSVはシルバーです。ブラック、シルバー、ホワイトの3色が出ており、それぞれ末尾が違っています。

メンブレンなので分解はしていません。めんどくさいわけじゃないです。
ただメンブレンシートと元に戻すのが手間だっただけです。めんどくさい。
2006年10月上旬に発売されました。分解してないので一応書いておきます。

キートップの四隅にギアが付いており、歯車のように押下されます。 パッケージでの説明通りキートップの何処を押しても綺麗に押下され、引っかかることはありません。
ギアが使われているせいか不快なゴムゴム感が無く、非常に快適なタッチを楽しめます。
ギアとキートップに潤滑剤が使われているのでスレ感無く押すことが出来ます。
非常に良い構造なのですがゴミに弱く、埃がギアに絡みついてキーが入力され続けることがあります。ポテトチップスの粉以前の問題ですね。
キートップ側の歯車にもゴミが入ってしまい、メンテナンスが手間となります。
しかしながらパンタグラフ愛好家から高評価されてる打ち心地は評価したいところです。私も昨日から使って居るのですが、非常に打ちやすいキーボードです。
意外なことに鉄板が入っており、ある程度の剛性はあります。
これが2,000円くらいなら買い換えながら使い続けることも出来るのですが、実売4,000円前後だったので厳しいところです。
いや、打ち心地は良いですよ。パンタグラフだとキーの端を押すと傾いてしまうので、その欠点を克服した点は評価したいです。


私が打ちました。

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