9月 222012
 

SMP-995_01
一見すると使いやすそうなこの鍵盤。でもなんとなくキワモノ感が漂ってくるでしょ?

>br> 壁掛けを想定しているのか、裏側には穴が開いています。しかし本機に専用のネジは付属してきませんでした。


さーてケーブルを刺そうかな。


あ…(察し)



まぶしいですか?はい、目が痛くなります。


今まで色々なパンタグラフを外してきましたが、これほどまでに嵌めるのが難しいパンタグラフも珍しいと思います。
ゴム枕は脱着式になっており、固定されていません。キートップを裏からぐりぐりと5分ほどねじ込んでようやく付けることに成功しました。

まずはキーボードとしての感想。ゴムゴム感というか、ゴムを押している感じです。
長いキーに至っては真ん中を押してもカサカサと引っかかる始末。もうダメかも知れない。

続いてトラックボール。親指トラックボールと言えば、サンワから地雷物が出されていますが、サンワが可愛く思えてきます。
光学式の本機には一切の支球が入っておらず、プラスチックの筒の中でボールを転がしているだけです。
当然動きが悪いどころか回りませんし、スクロールは固くて回しにくいし、ホイールクリックが真下に押さないと反応してくれません。
真下ですよ真下。握るタイプなので斜めに持つのに、真下に押さないと反応しません。どう足掻いても押せませんでした。
左クリックは何とか押せましたが、右クリックも同じく押すことが出来ませんでした。
開発者はなにを思って作ったのでしょうか。USBケーブルも50cmほどしかないので、延長コードがないとまともに使えませんし、ゴミでしかあしません。
もうね、これ以上に使い物にならないデバイスが存在するのかと。

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