9月 242014
 

SCE_SCPH-10240_01
SONY PlayStation2の純正キーボードです。本来はSCEですが親会社のSONYが販売しています。
本来は3,500円ほどですが、本機はジャンク屋で500円だったので拾ってきました。
このキーボードはヤフオク!でちょくちょく見かけたのですが、送料を払ってまで買う気が起きない物のレビューはしてみたいなあと思っていたキーボードの内の1枚です。

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5月 122014
 

SEIKO_KB-001_01
これを外見だけで判断できたらプロのキーボーダー。
キーボードはLED窓で中身が判断出来るとはよく言った物で、見た感じだと東プレ製でお馴染みの左上丸形のLEDになっていますね。
本機は何故か新品のストックが残っており、2枚を送料込み1,000円以内で手に入れることができました。

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5月 082014
 

TOSHIBA_UE2012P01_CMN-6D07K_01
2003年7月まで日本のキーボード界を支配していたミネベア。ラバードームのメンブレンと言うこともあり、安さと品質を兼ね備えたスーパーモデルでした。
品質を度外視した安物キーボードへの以降により生産が終わってしまい、現在はオークションサイトやジャンク屋でしか入手できませんが、文字通り殆どのメーカーにOEMされており、富士通同様安価で入手しやすくなっています。
一応RT6652TWJPを持っているのですが、新品のストック品なのでレビューすることはありません。猫のキーボードルームが詳しく書かれています。

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3月 212014
 

NEC_PC-9801-98-S02_01
NEC 楽々キーボードです。1995年1月に発売されたモデルなので、まだPC98が現役だった時代です。
親指シフトが今でも生き残っているのに対し、このM式は1998年9月にUSB接続のエルゴフィットキーボードをリリースしたのを最後に終息品となってしまいました。
親指シフトを採用した過去のキーボードは見かけるのですが、この楽々キーボードより古いM式のキーボードは滅多に見かけません。日本でPC98が覇権を取っていたにも関わらず、このM式はあまり推されていなかったのか普及していません。
個人的に今のOADG準拠は好きじゃ無いのです。ローマ字入力は向かないし、かな入力は五十音(正しくは47種)もあるせいで一部の文字が遠くになって打ちにくくなるしで微妙なのです。
それに対してM式はローマ字入力を最適化することで入力速度が従来のQWERTYの2倍になる優れ物です。
残念なことにWindows OSで動作するM式が終息品になっているので使う機会がありません。オークションにも滅多に出品されず、尚且つ高騰するので逃してしまうのです。

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3月 152014
 

Macway_TP-997KB-J_06
その昔、何故か詰め込み配列が市場を制圧しており、今ではすっかりノートパソコンの配列として定着してしまった変態配列のキーボードです。
このQWERTYとテンキーの隙間が無い物や、隙間に機能キーが埋め込まれている物もあります。やはりこの隙間が良いですよね。

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3月 112014
 

ELSA_Notekey-106_01
PC98系のキーボードです。キートップが欠損していると中のスイッチが見えて便利ですね。
どうせ使わないキーボードなのでキーが欠けていても気にならないのです。
次にレビューするキーボードを散策していたらNECロゴのPC98キーボードが6枚ほど出てきました。なんでこんなにも買ったのか自分でも理解出来ない状態です。

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2月 082014
 

2013-03-14 14.48.07
Chiconyガチャシリーズの1枚、KB-5191です。このシリーズは中身がアルプスだったりMITSUMIだったりCherryだったり偽CherryだったりFutabaだったりします。
あとなにかあったかな…偽アルプスもありそうですね。この型名以外でSMKもあります。もうなんでもありですね。

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